2018/09/29 >“BÜCHERREGAL”

pop-up café BOOK READING CLUB “BÜCHERREGAL”

今年の2月からスタートした読書会第6回目は、9月29日(土)に開催します。
引き続き「動きすぎてはいけない」を読み深めていきます。
 
「動きすぎてはいけない ジル・ドゥールーズと生成変化の哲学」(千葉雅也、河出書房新社、2013)を読む
第6回 : 2018年9月29日(土) 13:00 – 15:00

■第3章[存在論的ファシズム]を読んできてください。
■今まで、テクストの言葉や概念を追った見取り図や関連本の参照などから各章・各節ごとに読んできました。
その場に集まった方々の関心を持ったこと、分からない点などを、本を読みながら、話しながら、考えていきます。

場所:IIDjオフィス
東京都中央区日本橋堀留町1-2-9 DigDug 4F
https://goo.gl/auQXxZ
参加費:500円(資料、お茶)

参加希望の方は、こちらまでご連絡ください。
info(at)popup-cafe.org



 2018/07/28 >”BÜCHERREGAL”

BOOK READING CLUB
“BÜCHERREGAL”

2016年から続くpopupcaféの読書会“BÜCHERREGAL”。2018年は、私たちが今まで読み続けてきた本や話あってきたことをふり返り、「勉強の哲学」(千葉雅也、文藝春秋、2017)を参考に、テクストの読み方・ノートの取り方などを皆さんと共有したいと思います。

その後複数回で同著者の、「動きすぎてはいけない ジル・ドゥールーズと生成変化の哲学」を皆で読み解いていきます。

読みながら、自分たちのわからない点、それぞれの解釈、今考えていること、これから読みたい本など、話し合います。
どうぞお気軽にご参加ください。

私たちがいま、考え続けるために、私たちの思考に変化を促すものとして。

日程:
イントロダクション:2018年2月10日 (土) 13:00 – 15:00 「勉強の哲学」より

 「動きすぎてはいけない ジル・ドゥールーズと生成変化の哲学」(千葉雅也、河出書房新社、2013)を読む
第4回 : 2018年7月28日(土) 13:00 – 15:00
第5回 : 2018年8月11日(土) 13:00 – 15:00

■第4章までを読んでいきます。
■テクストの言葉や概念を追った見取り図、関連本の参照などから読み深めていき、それぞれ関心を持ったことや分からない点などを話し合いたいと思います。

場所:IIDjオフィス
東京都中央区日本橋堀留町1-2-9 DigDug 4F
https://goo.gl/auQXxZ
参加費:500円(資料、お茶)

参加希望の方は、こちらまでご連絡ください。
info(at)popup-cafe.org



 19/11/2016>「からだとことば たべることよむこと」@アーツ前橋

ワークショップ
「 からだとことば たべることよむこと 」

開催日: 2016年11月19日 土曜日 13:00 スタート

場所:アーツ前橋
http://www.artsmaebashi.jp/?page_id=29

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pop up caféは、群馬県前橋市にあるアーツ前橋での展覧会「フードスケープ 私たちのは食べものでできている」
の関連イベント「からだとことば たべることよむこと」を11/19(土)に開催します。

私たちpop up caféが継続している読書会“BÜCHERREGAL”で現在取り上げている、
ハンナ・アーレント「活動的生」の翻訳者である哲学者の森一郎さんをお呼びして、お話をうかがいながら、
共に考える場所を作り出したいと思います。

食べることと私たち、自然と世界、労働と消費について。

お話の後に、大豆を使ったレシピを参加者全員でつくり、共に食べ、対話する時間を持ちます。

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■「からだとことば たべることよむこと」
内容:生きることは食べること、食べることは循環すること。労働と消費について講師と共に考えます。
日時:11月19日(土)13:00~16:00
会場:アーツ前橋 スタジオ
講師:森一郎(哲学者)、pop-up café
参加費:無料(要鑑覧券)
定員:先着30名/【要申込】
https://www.artsmaebashi.jp/?p=7746

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アーツ前橋
「フードスケープ 私たちは食べものでできている」
会期:2016年10月21日(金)~2017年1月17日(火)

TEL: 027-230-1144
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp



 07/08/2016 > 森一郎氏:ハイデガーからアーレントへ「活動的生」を読む@新宿朝日カルチャーセンター

現在、“BÜCHERREGAL”で取り上げている、ハンナ・アーレント「活動的生」の翻訳者、森一郎さんによる講座が8/7(日)朝日カルチャーセンター 新宿教室にて開催されます。
森さんのお話を直接お聞きできる貴重な機会です。どうぞご参加ください。
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日程: 8/7(日) 10:30-14:15

講座内容: 「20世紀に屹立する知の巨星、マルティン・ハイデガーと、ハンナ・アーレント。両人が1925年に運命的に出会ったことは、哲学史上の一大事件と呼ぶにふさわしい。
本講座では、ハイデガーの主著『存在と時間』(1927年)の未完のプロジェクトたる「時間に基づく存在の理解」を、アーレントが続行し、自然、世界、歴史を各々の「テンポ」相互の絡み合いにおいて捉える多元的存在論を展開したことを、主著『活動的生』(1960年、『人間の条件』のドイツ語版)に即して見てゆく。」(ホームページより)

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森 一郎さん
哲学者。東京大学文学部卒業。 東京大学助手、東京女子大学教授を経て、
現在、東北大学大学院情報科学研究科教授。
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詳細はこちらからご覧ください。
朝日カルチャーセンター 新宿教室
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/df4cd9dc-03e6-5214-93e9-571f0ce4f10d



 11/06/2016 > “BÜCHERREGAL” part.3

BOOK READING CLUB
“BÜCHERREGAL” part.3

開催日: 11, June 2016 13:00 START

場所: 明治神宮内 宝物館前 芝生公園

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身体 道具 機械化 工業化

物を作ること、それを使うこと
私たちの身体と道具、そして作り出される物、それを使うことの意味についての探求。
『活動的生』の翻訳者、森一郎さんの解釈文に助けを借り
前回に引き続き、ハンナ・アーレントのテキストを読み解きます。
さらに、ジャンリュック・ナンシーの『フクシマの後で 破局・技術・民主主義』から
いくつかのキーワードを見つけ出し、私たちの思考に変化を促すものとして、再度朗読したいと思います。

「わからない」
その時に生まれる違和感や居心地の悪さは、ある物事にすでに私たちが関わっているという気づきである。
pop-up cafeは、「わからない」を私たちを誘発し、触発する要素として意識化し、エネルギーを作り出していける装置として受け止め、考えていきたいと思います。