19/11/2016>「からだとことば たべることよむこと」@アーツ前橋

ワークショップ
「 からだとことば たべることよむこと 」

開催日: 2016年11月19日 土曜日 13:00 スタート

場所:アーツ前橋
http://www.artsmaebashi.jp/?page_id=29

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pop up caféは、群馬県前橋市にあるアーツ前橋での展覧会「フードスケープ 私たちのは食べものでできている」
の関連イベント「からだとことば たべることよむこと」を11/19(土)に開催します。

私たちpop up caféが継続している読書会“BÜCHERREGAL”で現在取り上げている、
ハンナ・アーレント「活動的生」の翻訳者である哲学者の森一郎さんをお呼びして、お話をうかがいながら、
共に考える場所を作り出したいと思います。

食べることと私たち、自然と世界、労働と消費について。

お話の後に、大豆を使ったレシピを参加者全員でつくり、共に食べ、対話する時間を持ちます。

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■「からだとことば たべることよむこと」
内容:生きることは食べること、食べることは循環すること。労働と消費について講師と共に考えます。
日時:11月19日(土)13:00~16:00
会場:アーツ前橋 スタジオ
講師:森一郎(哲学者)、pop-up café
参加費:無料(要鑑覧券)
定員:先着30名/【要申込】
https://www.artsmaebashi.jp/?p=7746

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アーツ前橋
「フードスケープ 私たちは食べものでできている」
会期:2016年10月21日(金)~2017年1月17日(火)

TEL: 027-230-1144
E-mail: artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp



 07/08/2016 > 森一郎氏:ハイデガーからアーレントへ「活動的生」を読む@新宿朝日カルチャーセンター

現在、“BÜCHERREGAL”で取り上げている、ハンナ・アーレント「活動的生」の翻訳者、森一郎さんによる講座が8/7(日)朝日カルチャーセンター 新宿教室にて開催されます。
森さんのお話を直接お聞きできる貴重な機会です。どうぞご参加ください。
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日程: 8/7(日) 10:30-14:15

講座内容: 「20世紀に屹立する知の巨星、マルティン・ハイデガーと、ハンナ・アーレント。両人が1925年に運命的に出会ったことは、哲学史上の一大事件と呼ぶにふさわしい。
本講座では、ハイデガーの主著『存在と時間』(1927年)の未完のプロジェクトたる「時間に基づく存在の理解」を、アーレントが続行し、自然、世界、歴史を各々の「テンポ」相互の絡み合いにおいて捉える多元的存在論を展開したことを、主著『活動的生』(1960年、『人間の条件』のドイツ語版)に即して見てゆく。」(ホームページより)

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森 一郎さん
哲学者。東京大学文学部卒業。 東京大学助手、東京女子大学教授を経て、
現在、東北大学大学院情報科学研究科教授。
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詳細はこちらからご覧ください。
朝日カルチャーセンター 新宿教室
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/df4cd9dc-03e6-5214-93e9-571f0ce4f10d



 11/06/2016 > “BÜCHERREGAL” part.3

BOOK READING CLUB
“BÜCHERREGAL” part.3

開催日: 11, June 2016 13:00 START

場所: 明治神宮内 宝物館前 芝生公園

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身体 道具 機械化 工業化

物を作ること、それを使うこと
私たちの身体と道具、そして作り出される物、それを使うことの意味についての探求。
『活動的生』の翻訳者、森一郎さんの解釈文に助けを借り
前回に引き続き、ハンナ・アーレントのテキストを読み解きます。
さらに、ジャンリュック・ナンシーの『フクシマの後で 破局・技術・民主主義』から
いくつかのキーワードを見つけ出し、私たちの思考に変化を促すものとして、再度朗読したいと思います。

「わからない」
その時に生まれる違和感や居心地の悪さは、ある物事にすでに私たちが関わっているという気づきである。
pop-up cafeは、「わからない」を私たちを誘発し、触発する要素として意識化し、エネルギーを作り出していける装置として受け止め、考えていきたいと思います。



 28/05/2016 > 歩く walk

開催日: 28, May 2016 13:00 START

東京の失われゆく場所を歩き、私たちの記憶に、身体にその場所を取り込む
とらわれた習慣から一歩踏み出すための試み
「定住、同一性の場所」について考える


pop-up caféは、震災後1年目の2012年に双葉町による復興計画策定に向けた町民意向調査という構想にインスピレーションを受けて、私たち自身の問いを見つけ出す為のリサーチプロジェクト第一弾「diaspora」を行いました。
さらに第二弾のプロジェクト「who you are? who we are?」では、東京で生活をする私たちが、震災後1年を経て持った疑問をアンケートという形で視覚化、その調査結果を、事故調査委員会で示された事実としてのデータ、食品の放射性物質検査結果と共に展示しました。また、避難を続ける元双葉町住民の方と東京・ベルリンをオンラインで結びながら、対話の場を作りだしました。これらの試みは、私・あなた・被災者の境界の曖昧さを浮き彫りにしました。

2016年の今、再度、私たちは何に向かい合い続けることができたのか、どのような状況を感知できなかったか、新たに自身に、みなさんと共に問いたいと思います。

5月28日には、表参道にある青山北町アパートを出発点とし、取り壊された国立競技場跡地、その周縁をみなさんと共に訪れ、「失われていく場所」を私たちの記憶、そして今ここにある都市に、「歩く」という行為によって私たちの身体に書き込みたいと思います。

pop-up caféにとってのキーワードでもある、移動する、仮設、という場所に関わる単語とともに私たちが同じ場所に共にあるということはどういうことなのか?帰る場所、戻る場所、家とは、地域、コミュニティとはなにか?を考えたいと思います。

参加希望の方は、こちらまでご連絡ください。詳しい集合場所、お教えします。
info(at)popup-cafe.org



 30/04/2016 > “BÜCHERREGAL” part.2

BOOK READING CLUB
“BÜCHERREGAL” part.2

開催日: 30, APRIL 2016 13:00 START

場所: IIDj オフィス
東京都中央区日本橋堀留町 1-2-9

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身体 道具 機械化 工業化

物を作ること、それを使うこと
私たちの身体と道具、そして作り出される物、それを使うことの意味についての探求。
『活動的生』の翻訳者、森一郎さんの解釈文に助けを借り
前回に引き続き、ハンナ・アーレントのテキストを読み解きます。
さらに、ジャンリュック・ナンシーの『フクシマの後で 破局・技術・民主主義』から
いくつかのキーワードを見つけ出し、私たちの思考に変化を促すものとして、再度朗読したいと思います。
今回のクラブは、pop-up cafeの5月28日のイベントのためのステップでもあります。